リケンの国産遠赤焙煎なた豆茶は兵庫県産なた豆の全草(豆、葉、茎、さや)を遠赤外線で焙煎し、風味豊かに仕上がっています。

なた豆は、マメ科の植物で、刀豆(トウズ、ナタマメ)、帯刀(タテハキ)とも呼ばれます。

サヤの形が、刀や刃物のなたに似ているところから「刀豆(なたまめ)」と呼ばれるようになりました。

なた豆は良質なタンパク質、サポニン、鉄分、ミネラル、ビタミン、ポリフェノール、食物繊維などを豊富な成分が含まれています。

なた豆に特徴的な含有成分としてカナバニンというアミノ酸があります。

このなた豆をお茶にしたものが「なた豆茶」です。

なた豆の実の部分は、古くから膿取りの漢方薬として使われてきました。

今では、お茶として飲むという方法が一般的です。

なぜ、お茶として飲むかというと、なた豆は成長すると濃い灰汁がでてきます。

この灰汁の中には少量ですが毒素が含まれるています。

その毒素を取り除くため、焙煎するのです。焙煎されたお茶には、毒素の心配はありません。

お茶として飲むことで、身体に素早く成分が浸透するようになります。

 

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歯周病、歯槽膿漏に有効な刀豆茶

なた豆に含まれるカナバニンは、強い排膿作用を持っています。

カナバニンの働きで、歯茎に溜まった膿を排泄してくれるので、歯周病や歯槽膿漏に有効と言われています。

歯周病や歯槽膿漏の予防には、口内のばい菌を抑えることも重要となってきます。

カナバニンは、衰えた免疫力をアップさせる作用もあり、口腔内の免疫力を高めることによっても歯周病や歯槽膿漏の予防に効果的なのです。

なた豆には、ミネラル類も豊富に含まれているのですが、マグネシウムとリンは、歯の形成に欠かせない成分です。

特にリンは、不足すると歯槽膿漏の原因になります。

歯周病、歯槽膿漏の原因である膿を排出し、免疫力を高め、歯を丈夫にするという作用がなた豆にはあるんですね。

口内環境をよくするために刀豆茶は有効です。
 

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