村田食品の赤なたまめ茶は、静岡県富士産の赤なた豆(もちろん無農薬)を原料にしたお茶です。

ティーパックタイプなので、急須や湯飲みにティーパック1包を入れ、熱湯を注ぎ、3分から5分位蒸らして飲みます。

または、ヤカンに1リットルの熱湯の中に1包入れ約5分間煮出して飲んでもOKです。

鼻のグズグズや口腔内の健康サポートに有効なお茶です。

体に優しく、花粉症・鼻炎・歯周病に悩む方におすすめです。

 

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なたまめは蓄膿症の民間療法に使われます

なたまめには血行をよくする働きがあり、代謝も上がるために、鼻の通りが良くなるようです。

症状の軽い人なら、飲んですぐに鼻の通りが良くなり、鼻水が薄くなる実感があるみたいですね。

なた豆の有効成分はカナバニン

なたまめの有効成分のひとつはアミノ酸の一種である「カナバニン」。

優れた排膿作用と抗炎症作用、血液や液体の浄化作用、血行促進といった働きを持っています。

鼻の中で膿ができるのを防止するとともに排泄する作用があります。

さらには、免疫力を高める効能によって、鼻の粘膜の強化が期待できます。

なた豆茶のエビデンス

病原菌が基で発症する鼻の病気に「歯性上顎洞炎」があります。

歯性上顎洞炎の患者さん12人に、毎日なた豆茶を約1リットル飲んでもらうという臨床実験を行ったところ、結果12人の内10人に、患部の回復が見られたそうです。

なた豆茶には副作用などありませんから、お子さんにも安心して飲ませることができますね。

朝に多めに飲んでおくと、鼻がスッキリして軽くなりますよ。花粉症の時期には特に、予防のつもりで朝に多めに飲んでみてはいかがでしょう。

なたまめ茶はノンカフェインなので、夜寝る前に飲んでおくのも効果的。鼻づまりに悩まされず、質のよい睡眠がとれそうですね。
 

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