富士の赤なたまめ茶は、静岡県、岡山県で取れたなた豆を自社工場でなたまめ茶に仕上げています。

なた豆茶251名による試飲アンケートの結果、94%の方に「また飲みたい」と評価されたお茶です。

慢性鼻炎や蓄膿症に効果があったという口コミが見られます。

原料は、全て契約農家で農薬や化学肥料を使わないで育てた「赤なたまめ茶」を100%使用しています。

太陽と大地の恵みを十分に吸収して大きく育てた富士の赤なたまめ茶は、専門の職人の手によってじっくりと炒り上げ香ばしい風味に仕上がっていて、とても飲みやすい刀豆茶です。

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この健康ブームの時代、多くのメーカーから様々な健康茶が販売されています。

その中のひとつ、なた豆茶には口臭の予防に効果があると言われています。

なた豆茶とはその名前の通り、「なた豆(刀豆)」というマメ亜科の一年草を原料にしたお茶です。

なた豆は昔から漢方薬などの薬用として栽培されてきましたが、最近では健康食品や健康茶として利用されるシーンが広がっています。

なた豆はおよそ30~50センチの鞘(さや)を作り、夏にはピンクや白の花が咲きます。

その中に種子が入っていますが、なた豆茶ではその鞘や種子を焙煎し、すり潰すことでなた豆茶に加工しています。

最近では通常の煮出して飲むティーバッグタイプのほか、なた豆茶を粒状にした持ち運びしやすいサプリメントタイプも人気のようです。

なた豆茶ファンの中には、なた豆を自家栽培し、自分で焙煎しすり潰すことで、オリジナルのなた豆茶を作る人もいるほど!

なた豆茶の効果とは?

原料となるなた豆が古くから漢方薬などとしても使われているように、なた豆茶にはいろいろな健康効果があります。

蓄膿症やむくみ、冷え、関節の痛み、花粉症などのアレルギー症状の改善、腎機能の向上など、膿を輩出する効果、免疫力を上げる効果で、さまざまな疾患を軽減します。

なた豆茶には口臭予防効果がある

なた豆には、なたまめ茶だけではなく、なた豆の成分が配合された歯磨き粉やマウスウォッシュが販売されていますが、これは口臭予防効果があるからです。

口臭の原因のうち、蓄膿症など膿の蓄積が原因で起こる口臭にはなた豆茶が効果を発揮します。

なた豆茶にはカナバニンという成分が含まれています。

カナバニンには溜まった膿を輩出する排膿効果と抗炎症効果があると考えられています。

この膿を排出する効果から、なた豆は「膿取り豆」とも呼ばれています。

古くから民間療法として使われてきました。

副鼻腔が炎症を起こして膿が溜まってしまう「蓄膿症(副鼻腔炎)」になると、口臭が発生することがあります。

たまめ茶は、蓄膿症が原因の口臭を改善する効果があると言われています。

また、カナバニンは歯槽膿漏や歯周病などにも有効です。なた豆茶を飲むことで歯茎の炎症をおさえ、腫れや出血などの症状を防ぐことができるのです。これも口臭予防につながります。
 

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