京都やまちやのなたまめは、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル成分がたっぷりと含まれています。

生命力が強く、太陽と大地の恵みをたっぷりと受けたなたまめを飲みやすいお茶に仕上げています。

花粉症対策に購入して毎日飲んでいます。味は癖がなく、大変飲みやすい自然の味です。安らぐ味でもあり、オススメです

という口コミがある商品です。

1袋に30包入ったティーバッグタイプです。

遠赤焙煎によって香ばしく飲みやすい仕上がりです。

美撰なたまめ茶(京都やまちや)を購入するにはこちらから

 

カナバニンの効用

歯周病やしつこい鼻やノドの奥など憂鬱な膿をたちどころにスッキリさせてくれると評判のなた豆茶。その秘密は『カナバニン』という有効成分にあります。

なた豆には、抗炎症作用のある「カナバニン」と免疫力を高める「コンカナバリンA」という有効成分が含まれています。

なた豆は古くは「膿取り豆」と言われていました。

これは、なた豆を摂取することでカナバニンの抗炎症作用が働き、蓄膿症や歯肉炎・歯周病などに有効だったからでしょう。昔から知られていたんですね。

口臭の原因として考えられる蓄膿症や鼻炎には、なた豆歯磨き粉だけではなく、なた豆茶を飲んで膿出しをすることで口臭予防につながります。

また、口腔内には善玉菌と悪玉菌がいますが、歯周病になりやすい人は、口腔内の細菌バランスが乱れている人が多いです。

なた豆のコンカナバリンAは免疫力を高める効果があるので、善玉菌が優勢な状態を維持して歯周病の予防に効果的です。

この「コンカナバリンA」は、なた豆にしか存在しない植物レクチンの代表選手。

なた豆の免疫力アップの働きは内臓(とくに腎臓)に良いとされています。

このように、なた豆には「膿取り効果」「免疫力をあげる効果」があります。

なた豆歯磨き粉やなた豆茶を使うことで、口腔内の悪玉菌を抑えてネバネバ感を軽減したり、歯周病などによる歯茎の出血や腫れを抑え、口臭予防に期待が持てますね。
 

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