丹波なた豆茶(こやま園)は丹波産白なた豆(丹波なた豆)100%使用した無漂白ティーバッグタイプのなた豆茶です。

ティーバッグ1包で約1リットルのなた豆茶ができます。

丹波産白なた豆(丹波なた豆)100% ハトムギなどのなた豆以外の成分は一切使用していない純粋ななた豆茶です。

丹波なた豆茶の飲み方

1リットルの沸騰したお湯にティーバッグ1個を入れて、中火で5~10分間煮出します。

その後、ティーバッグは取り出さずそのまま蒸らします。

時間をかけて蒸らすのがコツ。ホットでもアイスでもおいしく飲むことができます。

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刀豆茶にはさまざまな効能がありますが、主な効能は「蓄膿症の改善」と「口臭予防」でしょう。

蓄膿症の改善

蓄膿症はいつも鼻水や膿がたまり、呼吸が苦しくなり頭痛や集中力低下の原因になるだけでなく、口臭のもとになるなど、日常生活に大きな悪影響を与えます。

蓄膿症は風邪やカビ、花粉などを原因として鼻腔に起こった炎症が副鼻腔まで広がる「副鼻腔炎」が慢性化したものですが、その対策の第一歩は炎症を抑えることです。
「なたまめ茶」は昔から蓄膿症の改善に有効であると広く知られていましたが、近年の研究によって「なたまめ茶」に含まれるアミノ酸の一種、「カナバニン」がその効果の源泉だとわかってきました。

この「カナバニン」の持つ抗炎症作用、排膿作用、血行促進作用によって、副鼻腔で起こっている炎症を鎮静化し、鼻の膿を排出し、血行を良くして症状を軽減してくれるというわけです。

口臭予防

口臭の原因にはいろいろありますが、歯茎の腫れや膿、歯槽膿漏や蓄膿症などが考えられます。

「なたまめ茶」に含まれる「カナバニン」の排膿作用や血行促進作用、抗炎症作用によって口臭の原因をシャットアウトすることができます。

また「なたまめ茶」に含まれるアミノ酸「コンカニバリンA」という成分には免疫機能を高める働きがあり、口腔内の細菌バランスを整え口臭予防に有効です。

コンカナバリンAは「なたまめ」にしか含まれない成分で、人の免疫の一つ「抗体」に似た働きをすることがわかり、がん予防に効果があるのではないかと期待されています。
 

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