がばい農園の赤なた豆茶は鹿児島・福岡産の赤なた豆(豆、サヤ、ツル)を原料にしたなた豆茶です。

水600ccを沸騰後、ティーパック1包を入れ、弱火で5分以上煮出してから飲みます。

がばい農園の赤なた豆茶を購入するにはこちらから

 

がばい農園の赤なた豆茶は各種検査を徹底しています。

【残留農薬検査】
無農薬栽培や有機栽培でも安心・安全を証明するために検査を実施。

【放射能検査】
九州産の原材料でも安心・安全を証明するために検査を実施。

【生菌検査】
食中毒の原因になる菌が付着していないかの検査を実施。

原材料のなた豆の洗浄や製造には地下60メートルから湧き出る天然水を使っているようです。

美味しい天然水を使用することで田舎ならではの製造が活かされて、飲みやすくて
まろやかな味に仕上がるとのこと。
がばい農園では出来るだけ機械に頼らず人の目で確認をするというこだわりを持っています。

なた豆には、悪い膿を取り除く効能があり、歯周病や口臭を予防する働きをしています。

その効果をもたらすのが、なた豆に豊富に含まれるアミノ酸の一種、カナバニンとコンカナバリンAです。

口臭予防と歯周病予防に効果があるこれらのアミノ酸は、なた豆にしか含まれない独自の成分です。

カナバニン

「カナバニン」には、炎症を抑える働きと膿を抑える作用があります。

歯周病による歯ぐきの腫れや出血などの炎症を抑え、膿の発生を防いでくれます。

さらに、炎症によって発生した膿を輩出してくれます。

カナバニンは、重度の歯周病を引き起こす菌を抑える効果があると言われています。

コンカナバリンA

「コンカナバリンA」には、免疫力を高める働きがあります。

免疫力が高まることで、口腔内の細菌のバランスがよくなり、口腔内の状態がよくなります。

歯周病は口臭の大きな原因ですが、加齢とともに免疫力が低下することで発症しやすくなります。

それを、コンカナバリンAで免疫力を高めることで、細菌のバランスを整え、歯周病を予防する効果が期待できるのです。

このように、なた豆のカナバニンとコンカナバリンAには、「膿取り効果」と「免疫力を上げる効果」 があり、この2つの成分の働きによって歯周病と口臭を予防してくれるのです。
 

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