カナバニンとは

カナバニンとは、「なた豆」から抽出されたアミノ酸の一種で、抗炎症作用、血流促進効果、血液・体液の浄化作用があると考えられる成分です。

カナバニンはその効能のため、鼻やのどの炎症、口内炎、歯茎の腫れや出血といった歯肉炎、冷え症などに有効だと言われています。

中でもカナバニンの「排膿作用」は、歯周病や蓄膿症、痔など膿の溜まった症状に有効で、膿を作り出す細胞の働きを止め、膿の発生を抑制する効果があり、炎症を抑えて血流を促進することで膿を排出し、つらい症状を軽減してくれます。

膿による症状の中でも、口臭の原因になる歯周病には大きな効果を発揮する成分として、最近では歯磨き粉、お茶として商品化され人気になっています。

カナバニンの効果

なた豆に含まれるカナバニンにはどのような効果があるのでしょうか?

血行を促進する効果

なた豆に含まれるカナバニンには、血液・体液の流れを促進する働きがあります。
さらに、なた豆には食物繊維が豊富に含まれているため、コレステロールを抑制し、動脈硬化や高血圧を予防する作用もあると考えられます。

蓄膿症を改善する効果

体の空洞に膿が溜まる症状を蓄膿症といいます。

なた豆に含まれるアミノ酸の一種であるカナバニンは、膿を排出したり炎症を抑える作用があります。

なた豆が昔から「膿取り豆」と呼ばれている理由は、この働きによるものです。

歯周病(歯槽膿漏)を改善する効果

歯周病は、歯垢にすみついた歯周病菌によって起こる感染症です。

歯周病菌は、毒素を出し、歯肉に炎症を起こしたり骨を溶かします。

なた豆に含まれるカナバニンには、炎症を抑える働きがあります。

なた豆を継続的に摂取すると、歯ぐきの腫れや出血などの炎症が短期間で改善されたという経験を持つ人が多数います。

さらに、なた豆にしかない特有の成分であるコンカナバリンAには、免疫力を高める働きがあります。

なた豆が歯周病予防に効果的であることが有名になってきているため、なた豆を配合した歯磨き粉も販売されていますね。

なた豆の摂取により口腔内の善玉菌が増えるからだと考えられています。

口臭を予防する効果

歯周病は口臭の原因です。なた豆を定期的に摂取することにより、口腔内の善玉菌のバランスが良くなり歯周病を改善する効果があるため、なた豆は口臭予防にも効果を発揮します。

痔を改善する効果

日本人の10人に7人が痔の予備軍だといわれています。

痔は肛門近くの静脈が圧迫され、血流が悪くなることによって起こる病気です。

なた豆に含まれるカナバニンは炎症を抑え、膿を排出する働きをがあるため、痔を改善する効果が期待できます。

なた豆茶を飲むだけでもよいのですが、さらに効果を期待するなら、なた豆を煎じた汁を直接患部につけるのがいいでしょう。

なた豆茶をたっぷり浸したガーゼを患部にあて、数回繰り返します。

膿をともなういぼ痔に効果が期待できます。

アレルギー症状を緩和する効果

花粉症をはじめとするアレルギー疾患は、免疫の異常反応によって引き起こされます。

なた豆に含まれるコンカナバリンAには、免疫力を高める働きがあるため、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を軽減することが期待できます。

腎機能を高める効果

カナバニンの効能ではありませんが、なた豆には腎機能を高める働きもあります。

腎臓は、体内の老廃物をろ過し、血液や体液を健康に保つ役割を持った臓器です。

このところ、慢性腎臓病の患者数が増加しています。腎機能が健康な人間の60%以下に低下する病気であり、慢性腎臓病が進行すると透析などの治療が必要となる恐ろしい病気です。

なた豆にはカニバリンの他に、ウレアーゼ、コンカニバリンAという成分も含まれています。ウレアーゼはもともと体内に存在する酵素で、尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する働きがあります。

ウレアーゼがきちんと機能することで人間は有毒な物質を体外に排出できます。

また、コンカナバリンAは腎臓の「ろ過機能」の回復をサポートします。

この2つの成分の働きによって腎機能の回復に効果的といえます。

カナバニンの構造

日本で栽培されているナタマメには、赤なた豆と白なた豆の品種があります。

赤なた豆にはある程度の毒性がありますが、水煮の後、数時間水にさらせば食用にできるように毒性は消えます。

一方、白なた豆には毒性はほとんどありません。

赤なた豆に含まれるカナバニンはアルギニンとよく似た化学構造をしています。

カナバニンの排膿作用、抗炎症作用、血行促進作用なども明かになっています。

なた豆にしか含まれないコンカナバリンAには抗腫瘍作用があり、ガンに効くのではないかという期待もあるようです。

漢方では温裏・止嘔・補陽の効能があり、しゃっくりや嘔吐、下痢、腰痛などの症状に処方されます。

日本の民間では「膿とり豆」といわれ、蓄膿症や歯槽膿漏、痔漏などに効果があることが知られていました。

最近では、豆を焙煎したナタマメ茶が慢性的な炎症体質者の健康茶として利用されています。

カナバニンに副作用はあるのでしょうか?

なたまめ茶の原料に使われる赤なたまめの完熟種子には、若干の毒性があります。

しかし、この毒性は水煮の後、数時間水にさらすことでなくなります。

なたまめ茶は加工処理の段階で水洗い・加熱・焙煎がしっかりと行われており、毒性は消失していますので副作用が起こることは考えにくいでしょう。

なたまめの品種のうち「赤なたまめ」と「タチナタマメ」には毒性が含まれています。

これはなたまめの強い薬効成分である有毒性アミノ酸のカナバニンやコンカナバリンAによるものです。

しかし煮沸し焙煎することで毒性はなくなります。

ここまでカナバニンの特徴、効果を見てきましたが、ここからは、カナバニンを効率的に摂取できるなた豆茶を10種類厳選して、ランキング形式でご紹介します。

 

カナバニンを摂取できるなた豆茶ランキング

ここではカナバニンの効果を手軽に取り入れることのできる「なた豆茶」を10種類厳選し、ランキング形式でご紹介します。

1位 薩摩なた豆 爽風茶(そうふうちゃ)

薩摩なた豆 爽風茶はその名の通り、薩摩産のなた豆が原料です。

刀豆の中でも、とくに鹿児島県薩摩地方の「薩摩なた豆」は、ミネラル豊富なシラス台地の栄養をたっぷりと吸収して成長しているので、70㎝にまで育つさやもあるほど。

日本になた豆が伝わったのが江戸時代。その頃から鹿児島ではなた豆の栽培が盛んで、今でも薩摩産のなた豆は品質が高いと評判です。

カナバニンの他、健康維持のための有用成分がバランスよく豊富に含まれています。

黒豆、鳩麦、薩摩くず草、赤芽柏、クマ笹、桑の葉も配合されていて、トータル健康茶として人気の高いお茶です。

 

2位 伝統爽快なた豆茶

健康茶が提供する「薩摩なた豆 元気茶」は鹿児島県吉田地方からとれたなた豆、純国産の鳩麦、黒豆、赤芽柏、桑の葉をバランス良く配合したナタマメ茶です。

なた豆茶は免疫の正常化作用により、花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜん息などといったアレルギー症状が改善されることが期待できます。

 

3位 赤なた豆茶(がばい農園)

がばい農園の赤なた豆茶は鹿児島・福岡産の赤なた豆(豆、サヤ、ツル)を原料にしたなた豆茶です。

水600ccを沸騰後、ティーパック1包を入れ、弱火で5分以上煮出してから飲みます。

 

4位 丹波なた豆茶(こやま園)

丹波なた豆茶(こやま園)は丹波産白なた豆(丹波なた豆)100%使用した無漂白ティーバッグタイプのなた豆茶です。

ティーバッグ1包で約1リットルのなた豆茶ができます。

丹波産白なた豆(丹波なた豆)100% ハトムギなどのなた豆以外の成分は一切使用していない純粋ななた豆茶です。

 

5位 美撰なたまめ茶(京都やまちや)

京都やまちやのなたまめは、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル成分がたっぷりと含まれています。

生命力が強く、太陽と大地の恵みをたっぷりと受けたなたまめを飲みやすいお茶に仕上げています。

花粉症対策に購入して毎日飲んでいます。味は癖がなく、大変飲みやすい自然の味です。安らぐ味でもあり、オススメです。

 

6位 富士の赤なたまめ茶

富士の赤なたまめ茶は、静岡県、岡山県で取れたなた豆を自社工場でなたまめ茶に仕上げています。

なた豆茶251名による試飲アンケートの結果、94%の方に「また飲みたい」と評価されたお茶です。

慢性鼻炎や蓄膿症に効果があったという口コミが見られます。

 

7位 薩摩なた豆 元気茶

健康茶が提供する「薩摩なた豆 元気茶」は鹿児島県吉田地方からとれたなた豆、純国産の鳩麦、黒豆、赤芽柏、桑の葉をバランス良く配合したナタマメ茶です。

 

8位 がぶ飲み国産赤なた豆茶

中国地方の国産赤刀豆を使用したなた豆茶です。

1箱30包入りのティーバッグタイプです。1包は3g入り。

なた豆茶には食用として用いられる白なた豆を原料とした白なたまめ茶と、歯磨き粉やサプリメントに利用される赤なたまめを原料にした 赤なた豆茶の2種類があります。

一般的に有効成分が多く、なた豆の効能を期待して飲むなら赤なたまめ茶がおすすめです。

 

9位 村田食品の赤なたまめ茶

村田食品の赤なたまめ茶は、静岡県富士産の赤なた豆(もちろん無農薬)を原料にしたお茶です。

ティーパックタイプなので、急須や湯飲みにティーパック1包を入れ、熱湯を注ぎ、3分から5分位蒸らして飲みます。

または、ヤカンに1リットルの熱湯の中に1包入れ約5分間煮出して飲んでもOKです。

 

10位 国産遠赤焙煎なた豆茶

リケンの国産遠赤焙煎なた豆茶は兵庫県産なた豆の全草(豆、葉、茎、さや)を遠赤外線で焙煎し、風味豊かに仕上がっています。

なた豆は良質なタンパク質、サポニン、鉄分、ミネラル、ビタミン、ポリフェノール、食物繊維などを豊富な成分が含まれています。

 

 

数ある「なた豆茶」の中で薩摩なた豆 爽風茶(そうふうちゃ)をおすすめする理由

薩摩なた豆 爽風茶より安いなた豆茶はあります。どれも国産のなた豆を使っています。

それにも関わらず、薩摩なた豆 爽風茶をおすすめする理由は3つあります。

  1.  薩摩産のなた豆を使用
  2. なた豆以外の配合成分が魅力的
  3. 良い口コミが多い

薩摩産のなた豆を使用

なた豆の原産国は熱帯アジアや熱帯アフリカなどです。

日本では鹿児島県で栽培が盛んに行われており、鹿児島県産のなた豆は有名です。つまりもともとの生育地域が温かい場所であるということ。

なた豆が日本に伝えられたのは江戸時代ということですが、その当時から薩摩(今の鹿児島県)ではなた豆の栽培が盛んでした。

日本での生育地域を考えても、栽培の歴史を考えても、薩摩産のなた豆はレベルが高いのです。

なた豆以外の配合成分が魅力的

原材料がなた豆のみのお茶でも十分効果はありますが、毎日飲むものだから、その他の健康成分も欲張りたいです。

薩摩なた豆 爽風茶には薩摩なた豆全草・黒豆・鳩麦・薩摩くず草・赤芽柏・クマ笹・桑の葉が使われています。

黒豆

黒豆に含まれる「アントシアニン」は、抗酸化作用を持ち体内の活性酸素に大きな効果を持っています。
その他にも黒豆にはさまざまな栄養素がバランスよく含まれた、健康に良い食品なのです。

黒豆にどんな成分が含まれているかというと、驚くほどの有効成分を含んでいるのです。

  1. アントシアニン・・・抗酸化作用/目の健康
  2. イソフラボン・・・細胞のガン化抑制/骨粗しょう症の緩和/更年期障害の緩和
  3. サポニン・・・抗酸化作用/ガン増殖抑制
  4. ビタミンB1・・・皮ふや粘膜の健康維持
  5. ビタミンB2・・・糖の代謝促進
  6. ビタミンE・・・抗酸化作用/老化防止
  7. レシチン・・・中性脂肪の溶解/脂肪肝の改善/細胞の活性化
  8. α-リノレン酸・・・血圧低下作用/血流促進/免疫機能の活性化
  9. オレイン酸・・・悪玉コレステロールの除去/胃酸分泌のコントロール
  10. フィチン酸・・・ガン抑制作用
  11. オリゴ糖・・・ビフィズス菌増殖作用/胃の粘膜保護
  12. 食物繊維・・・整腸作用/大腸ガン抑制
  13. トリプシンインヒビター・・・糖尿病の予防
  14. カルシウム・・・骨粗しょう症の緩和/酵素の調整・活性化
  15. 亜鉛・・・アルコールを分解する/免疫力を高める

薩摩なた豆 爽風茶はこれらの成分を含む黒豆の効果も期待できるのです。

鳩麦

鳩麦は “穀物の王様”とも言われるほど栄養価の高い植物です。タンパク質は精米の2倍以上、食物繊維もおよそ8倍で、ビタミンB1・B2、カルシウム、鉄、脂質も多く含みます。

鳩麦の効果は次のようなものがあります。

美肌効果

鳩麦は肌を美しくする効果が期待できます。シミ、ソバカス、肌荒れ、アトピーの改善に有効と言われています。

デトックス効果

余分な水分、老廃物などを体外に排出するサポートをします。

抗アレルギー効果

花粉症などアレルギーの予防・軽減に有効と考えられています。

胃を健康に保つ効果

体内の水分量を適切に保つことで胃の負担を軽減します。

生活習慣病の予防効果

脂肪代謝を促すので、生活習慣病の予防・改善が期待できます。

 

赤芽柏

芽が赤いため「アカメ」と呼び、カシワの葉のように食べ物を包んだことから「アカメガシワ」と名付けられました。

樹皮のエキスは「マロゲン」という潰瘍治療薬の原料にされます。

アカメガシワは、古くから生薬として利用されていました。

樹皮に含まれるベルゲニンという成分は、胃潰瘍や胃酸過多、胃炎に効くと言われています。

また、最近は過敏性腸症候群に対する研究もされており、注目される植物です。

クマ笹

クマ笹は緑の血液と呼ばれるほど血液浄化作用が高く、ガンの予防に人気の健康茶です。

アラビノキシランという成分が免疫力をアップすることで、アトピーの改善、老化防止、自律神経系の病気改善などに有効ではないかと言われています。

さらに口臭・体臭予防の働きも期待できる植物です。

桑の葉

桑の葉にはビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA、亜鉛、鉄分、マグネシウム、カルシウム、食物繊維、各種フラボノイド、カロテン、γアミノ酪酸などが含まれています。

なかでも日本人に不足しがちなカルシウムは小松菜の1.5倍、鉄は小松菜の15倍、カロテンはほうれん草の10倍も含まれている栄養価満点の植物です。

桑の葉にはDNJという成分が含まれているのですが、このDNJには血糖値抑制効果があると考えられています。

食事から摂った糖質は小腸壁でαグルコシダーゼという酵素の働きによって体内に吸収されるのですが、桑の葉のDNJはαグルコシダーゼの働きを阻害するため、ブドウ糖の吸収を緩やかにして血糖値の上昇を抑える効果があると考えられるのです。

DNJは小腸までやってきた二糖類と結合し、ゆっくりと吸収されるようになります。

その結果として食後の血糖値の急上昇が抑えられ、グルコーススパイクを防ぐことができるのです。

その他桑の葉にはフラボノイド類や食物繊維が含まれているので、コレステロール値や中性脂肪値を下げ、悪玉コレステロールが活性酸素により酸化されるのを防ぎ、血管系の疾患である動脈硬化を予防します。

さらに桑の葉に含まれているγアミノ酪酸(GABA)には血圧の上昇を防ぐ働きがあります。

桑の葉には糖分をゆっくりと吸収するので、脂肪が蓄積されにくくなり、ダイエットにも有効ではないかと考えられています。

 

薩摩なた豆 爽風茶は良い口コミが多い

薩摩なた豆 爽風茶を実際に飲んだ人の口コミはよいものが多いです。

なた豆茶愛用者1

これまでいろいろななた豆茶を試しても飲みにくくてやめたりして続かず、「爽風茶」もああまり期待していませんでした。しかし飲んでみて、まず「おいしいな」と思えて、しばらく飲んでいると、鼻の通りが良くなってきたような気がしました。食後には必ず飲むようにしています。私は外での仕事が多いので、花粉の季節が憂鬱で仕方なかったのですが、爽風茶を飲むようになってから、ずいぶん軽減されたと思います。

なた豆茶愛用者2

「薩摩なた豆爽風茶」を飲むようになって、これまでより食べ物の味もよくわかるようになって、友達や主人に「明るくなったね!」と言われました。「薩摩なた豆爽風茶」は私の人生の一部です。絶対手放せません!

なた豆茶愛用者3

「薩摩なた豆爽風茶」をはじめて飲んで、すごく飲みやすいのと、口がサッパリするので気に入りました。鼻の通りが悪かったのが、飲み続けているうちに良くなった感じがします!やかんで沸かして冷たく冷やして飲んでます。これからも続けたいですね。

なた豆茶愛用者4

口臭が気になるのと、口の中がネバネバするので、「爽風茶」と「歯磨き粉爽香」をダブルで使っています。「薩摩なた豆爽風茶」はいろいろなミネラルが含まれているみたいで、健康のために飲んでいます。始めてからとても調子がいいので続けたいです。

なた豆茶愛用者5

「薩摩なた豆爽風茶」を3ヶ月ほど飲み続けているうちに、だんだんと鼻が詰まらなくなり、鼻が気持ちよく通るようになり、鼻水も少なくなりました!

なた豆茶愛用者

蓄膿症ので、鼻水がダラダラ流れたり、逆に鼻が詰まったりします。鼻水が止まらず、一番苦しいのは、息がしにくいこと。普段は左右の鼻が交互に詰まるだけなのですが、悪化すると両方の鼻が同時に詰まりストレスはマックスです。花呼吸ができなくなり、寝る時も口呼吸なので、朝起きたら口が乾いて喉がカラカラになっています。藁にも縋る思いで蓄膿症に良いと言われる「そうふう茶」を毎日1リットル飲んでみることにしました。まだ完全とはいいませんが、飲まなかった頃に比べると、息がしやすくなったと思います。

なた豆茶愛用者7

蓄膿症と花粉症のダブルで本当に困っていました。そうでなくても蓄膿症で鼻が詰まったり鼻水が出るのが当たり前なのに、その上花粉症までくるとイライラが止まりません。鼻はもうめちゃくちゃです。そんなときテレビで見た「爽風茶」が良さそうに感じ、試してみました。最初の頃はあまり効果を感じなかったのですが、薬ではないので、飲んですぐに効果があるわけはないですよね。でも定期購入にしたので、3ヶ月は届いてしまいます。仕方ないから3ヶ月は飲もうと思って続けていると、3ヶ月目に入る頃から、なんとなく鼻の調子が良いことに気づきました。「もしかして爽風茶?」と思い、定期購入を続けることにしました。最初でやめなくてよかったです。

カナバニンの効果で口臭予防、鼻づまりの悩みを解消するには「薩摩なた豆 爽風茶」がおすすめです。

まずは3ヵ月続けてみると、つらい症状が軽減される可能性が高いです。

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なたまめの3つの種類の違い

なたまめには、主に3つの種類があります。

  1. 白なたまめ
  2. 赤なたまめ
  3. タチナタマメ

白なたまめ

白い花が咲き、白い種子ができます。白なたまめの完熟した種子には毒性はありません。そのため煮豆などの食用として利用されています。

若いサヤにも毒性はなく、100年ほど前から福神漬けの材料として使われています。

赤なた豆、タチナタマメ

赤なたまめの完熟種子にはわずかに毒性が含まれており、タチナタマメの完熟種子には強い毒性があります。

そのまま食べると腹痛や嘔吐などの症状を引き起こす可能性がありますので、赤なた豆、タチナタマメはそのままでは食用になりません。

なたまめ茶に副作用はあるのでしょうか?

なたまめの毒性は、なたまめに含まれるカナバリン、コンカナバリンAによるものですが、この毒性は、水にさらす、煮る、炒る、発酵するなどの下処理を行うことでなくなります。

なたまめ茶の原料となるのは、白なたまめと赤なたまめですが、赤なたまめに関しては、加工の段階でしっかりと加熱・焙煎処理されるので毒性の心配はありません。

現在まで、なたまめ茶の副作用による被害は報告されておらず、安全性に問題はないと考えてよいでしょう。

なたまめ茶の継続摂取は、歯周病や蓄膿症、腎臓の働きの衰えによるむくみに有効です。

カナバニンを含む食べ物は?

カナバニンは刀豆に含まれる成分です。

なた豆とは

なた豆はマメ科の一年草です。

長さ30~50㎝のなた豆のさやが「なた」のような形をしていることから名づけられました。

1つのさやから8粒程度の豆がとれます。

刀豆は夏に白またはピンク色の花を咲かせ、7~9月に収穫されます。

なた豆の歴史

なた豆は中国で古くから漢方薬として利用されてきました。

漢方についての有名な書籍である「本草網目」の中ではなた豆の効用として「腎を益し、元を補う」と記載されています。

漢方で「腎」とは、生命エネルギーの源である「気」を蓄えておく臓器のこと。

なた豆はこの「腎」の機能を高めて、免疫力を高める働きがあると考えられています。

日本へは江戸時代に中国から伝えられたといわれています。

日本では、なた豆は縁起の良い食べ物として考えらており、旅の出発前に食べたり、なた豆を持って旅に出る風習があったようです。

なた豆の原産地・生産地

なた豆の原産国は熱帯アジアや熱帯アフリカなどです。

日本では鹿児島県で栽培が盛んに行われており、鹿児島県産のなた豆は有名です。他には鳥取県や兵庫県などで生産されています。

なた豆の利用法

豆は煮豆や白あんなどにして食べられます。最も代表的で手軽な利用法はお茶にして飲むことです。

なた豆のさやと豆を細かくし、うすなどでひいてお茶にします。

なた豆を食べる際には、下ごしらえが重要となります。なた豆の品種のうち、赤なた豆とタチナタマメには毒素が含まれているので注意が必要です。

豆ができる前の若いさやは、炒めものや味噌漬、胡麻和えや天ぷらなどに使われます。さやは福神漬けにされることがあります。

なた豆に含まれる栄養素

なた豆には、ウレアーゼやカナバニン、コンカナバリンAなどの成分が含まれています。

コンカナバリンAは熱に強いため、加熱が必要ななた豆茶からも摂取することができます。

これらの成分により、むくみや腎臓病、歯周病や歯槽膿漏といった症状の改善に期待が持てます。

なた豆茶の最高峰!なた豆だけでなく、黒豆、鳩麦、クマ笹、桑の葉の健康効果も同時に取り入れることができる!

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